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 有 茎 草 -1                更新 ・訂正は2週間ほど文字の色をかえています。


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 トニナsp .リオ ウアウペス < Tonina sp. 'form Uaupes '>

トニナの中では一番気難しい部類になるとおもいます、高光量、豊富な底床肥料、充分なCo2は必須条件です。ソイルでは特に異変も無く育っていますが、砂の底床では殆どが壊滅状態までになりました。2週間を過ぎた頃から葉が透明になるものが出てきて、茎からカットして取り除いていると、最後は茎だけが短く残ったような感じになり、そこから新芽が吹いてきました。辛抱強く環境に慣らしている状態です。(詳細は Difficulty(アクアの壁)-Plant で紹介しています)

容姿は大変魅力的で、葉はウェーブしますが滑らかな曲線ではなく軽く折ったような感じ?で曲がります。葉幅はネグロより広く環境によってはNo.2の画像のように密生いたします。極端に成長が遅く下から脇目が出てきますので、トニナの中では最高に気に入っています。

※  トニナは属名分類においては、Syngonanthus spに属するという見解が有力のようですが、一般的な通称のTonina sp.( Tonina fluviatilis sp.)といたします。




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トニナsp. リオ ネグロ < Tonina sp. 'from Nagro' >

繊細なイメージのトニナsp.ネグロ、とても綺麗で大好きなトニナです。

底床にソイルを使っていれば、難易度はそう高くないと思います。砂の水槽ではROをつかって低TDSにしていましたが、元株?といいますか、植えたものは枯れたりしましたが、新芽を展開して成長もさほど遅くはないので脇目で増やすことが出来ました。

トニナsp.スレンダーリーフ等のよく似たトニナがありますが、茎の葉の付き方が違いますので区別が付くと思います。
トニナの育成に関しては、ph6.5以下でGH/KHの低い水の方がよく育ちます、アクアソイル等を利用すると容易に育成できますが、Co2添加と60cm水槽で20W ×3灯以上の照明は必要と考えます。
茎の感覚が広くなったら光量不足、頭頂部が白い場合は肥料不足です。




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 トニナsp. ラーゴ・グランデ < Tonina sp. 'from Lago grande '> 

葉は細くてカールしますので、トニナsp.ネグロとフルビアティリスの中間?的な容姿という感じがします。

サイズはネグロやフルビアティリス と同等です、成長はトニナの中でも遅い方ですが、ネグロに時々見られる奇形も発生したとこがありませんし、脇芽展開で増えますので扱いやすいトニナといえるでしょう。

育成もトニナ系に共通した飼育環境であれば比較的容易ですが、水槽環境に慣れるまでに多少時間がかかったように思います。




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 トニナsp. フルフィアティリス ウェーブリーフ < Tonina sp. fluviatilis 'wave leaf '>
ラーゴグランデより葉幅が広く密生した感じで強くカールして、間延びも少なく育成しやすいトニナです。
トニナsp.ネグロより成長は遅いような気がします。

育成に関してはトニナ系共通の低GH/KHでph6.5以下、Co2添加して光量があれば難なく育ちます、水質も対応幅が大きいと思います。私のところでph6.8前後の90cm水槽に植えた時は見事に解けてしまいましたが、この水草を知人に上げたらph7.2位まで上がるソイルを使っていない水槽で枯れていません。これには驚きました、アクアリウムは断言出来ないと痛感した時でした。
もちろん、成長は非常に遅いようでなかなか増えないと言ってありました



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スターレンジ アルタミーラ < Tonina fluviatilis 'Altamira' >

細葉系で大きめの葉を展開するスターレンジです、葉は真っ直ぐ伸びる感じで頭頂部から5cm位の葉を比べると割と特徴が出ています、また葉の先端に向かって筋がべレンより強く入る感じで、数本ずつをベレンと比べれば解るのですが、混ざると分別は難しいと思います。

育成はph6.5以下、底床肥料・Co2必須で光量は60cm水槽で3灯以上が好ましいですが、成長が遅いため安定した水槽でなければ苔易く、下の方にはどうしても苔が付いてしまいます。

底床肥料が足りなかったりすると、葉が小さく展開してきますので小ぶりになります。透明になって枯れることも少なく、スターレンジの中では比較的強いように感じます。




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 スターレンジ ベレン < Tonina fluviatilis 'Belem' >

アルタミーラと同じ感じのものですが、成長はべレンの方が多少早いすようです。サンパウロの倍くらいの大きさになります、購入当初はアルタミーラより一回り小さかったのですが、同じ環境で状態良く育つと大きさも変わらず特徴は酷似します。

ポピュラーなスターレンジで、育成条件は上記アルタミーラ等と同じで、南米有茎草を育成できる環境であれば大丈夫ですが、スターレンジはトニナより高光量は必須のようです。GH/KHが低ければ、底床はソイルでも砂でも問題なく育成できます。

脇目もよく出して比較的増えていきますので、初めての導入にはお薦めです。




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 スターレンジ サンパウロ < Tonina fluviatilis ’SAO~ PAULO' >

丸く小さい葉を持つ可愛らしい感じのするスターレンジです、育成は少し難しい部類になると思います。

育成条件はスターレンジ共通のものですが、成長は非常に遅く新芽の展開も遅いのでなかなか増えません。 スターレンジ共通の事ですけど、茎の下の方から透明になったみたいに枯れてきます、直ぐにカットして差し戻さないと少し様子を見ようと思っていたら、2日程で殆ど透明になって枯れてしまいました。

導入から2ヶ月程は特によく観察し、茎が透明になっていないかを確認して、以上があれば素早い対処が必要です。
硬い感じの色が落ちた茎の状態とは違い、透明でフニャとなった時が枯れてきている前兆です。




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 スターレンジ カラパナ I < Tonina fluviatilis ’Karapana I’ > 

ラパナと言えばハワイでしょうけど、ネグロ上流個体のアピスト、エリザベサエにもインボイスでカラパナが入荷したことがあるようですので、ウアウペス付近の村の名前でしょうか??詳細は解かりません。
この スターレンジはタイプI と II があります、 タイプI の購入時の容姿は小型のサンパウロより更に細く小さなもので、非常に可愛い感じのするものでした。 後ろに写っているのがべレンで、その大きさは1/3程ですが、1ヶ月程でかなりおおきくなり容姿が変わりました、ベレンより少し小さめという感じで、ベレンの新芽と区別が付かない程に・・・トリミングを同時にして混ざりましたので廃棄し、再度購入いたしました。

育成は、溶けることも無く順調に脇芽を出して、難しいほうではないと思われます。 今回の新規導入したカラパナが、どういう容姿になるか?成長が楽しみなスターレンジです。




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 スターレンジ テフェ< Tonina fluviatilis 'from Tefe'>

スターレンジ テフェは、スターレンジの中でも成長がもっとも遅く、小さいものだそうです。画像はカラパナとの比較の為にソイル水槽に植栽してものですが、基本は砂底床の90cmで育成しています。

スターレンジ カラパナI と同じ大きさで、今の状態で混じると判別は困難と思われます。しかし、カラパナは2回購入して2回ともこの大きさで送ってきましたが、前回私の90cmの砂底床水槽で育成した時はベレンより少し小ぶり程度まで大きくなりましたので、カラパナと同じく、テフェが多少大きくるのかもしれませんね??

よく根付いてない状態で展開している容姿は、カラパナと全く同じですが、何処が違うか挙げるとすれば、こちらが少し葉幅がひろいかな?という気がします。




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 スターレンジ サンペドロ < Tonina fluviatilis 'from San Pedro' >

到着時の容姿はベレンより小ぶりのスターレンジで、画像ではわかり辛いですが、ベレン等と比べれば葉の長さが短めで太いです。

どれも、これもよく似ていますので、ベレンやアルタミーラの新芽と区別が付くかどうか?? 届いた時の大きさはベレンの1/2程でした。

成長スピードや育成についてはまだ解りません、ソイルでは溶ける事も少ないような気がします。




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 スターレンジ ボルトペーリョII < Tonina fluviatilis 'from Porto Velho II ' >

ポルトペリーニョは、葉が細く長い為に全体的なイメージが他のものとは違います、大きさもそれ程大きくも無く、茎は細めで葉が付く間隔が広いようです、密生している感じはありません。

どちらかといえば、繊細なイメージを受けるスターレンジですが、差し戻しや環境の変化には強いようで萎縮等はすくないようです。




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ホシクサsp. マットグロッソ 産 <Unknown ' from Mato Grosso' >

エリオカウロン属のホシクサだと思います、採集地はマットグロッソです。
一見、うに型のロゼット系水草のようですが、有茎草で ケヤリ草みたいに背が高くなり直径も相当大きくなるようです。この画像では12cm程ですが、更に大きくなっています。

株分けしたものを頂いたのですが、大礒で育成されてあったので、底床交換でリセットして4ヶ月程経過した大礒水槽に植栽したところ消えてなくなりました。
育成は、スターレンジ程のデリケートさは無いようですが、簡単とも言えないようです。動かし過ぎないようにシッカリと場所を選んで植栽し、水草に勢いが付いてから移動したほうがよさそうです。




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ボリビアンスター 2000 <Unknown >

ボリビアンスターというホシクサです、詳細は不明なのですが名前のとおりに南アメリカ大陸の中央部のボリビア共和国で採集されたものです。 スターレンジを大きくしたような感じのホシクサで、茎は太く根は茎の途中から出てきていますが、他の水中根とは雰囲気が違います??底床肥料たっぷりの環境では出ないのでしょうか?

入荷したものはその年代で容姿が違います、サンペドロ等と都市のロカリティが付いていないので、同じ場所で採集されたものかもしれません。
採集地ではなく、ボリビアンスター2000や2002等と入荷した年代で名前をつけて販売されていますが、2004はブラジル ミナス州産だそうです。流通量は少なく入手困難種で、これも譲っていただいたものです。

残念な事に、スターレンジが育つソイル水槽で枯れてしまいました (>_<) 機会があれば是非再挑戦してみたい水草ですが、非常に高価なため、覚悟が必要ですね (^^ゞ




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 ロタラ マクランドラ < Rotala macranda >

レッドリーフパコバとも呼ばれます、有茎草の中ではマクランドラグリーンとともに私には欠かせない水草となりました。

赤系の水草だけあって、肥料の豊富な底床で充分な光量とCo2添加で育成しないと色が綺麗に出ません。
差し戻しによるトリミングでは色飛びを起こす事もあり、 "トリミングには強い"とはいえないと思いますが枯れたりすることはありませんでした。

鉄分と光量が豊富だとこの画像以上に真っ赤になります、肥料の加減で色が変わりますので面白いですね!水槽から出した時は、水槽内でみる色合いとはかなり異なるのも特徴です。外に出すとあまり綺麗に見えません(笑)




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 ロタラ マクランドラ グリーン < Rotala macrandra green >

葉は非常に薄く表は緑色で裏は赤くなります、光量が強いと全体的にピンク色になり酸素の気泡を沢山付け葉も丸くなります。
特に底床には肥料は使ってなく、葉から栄養分をとっているような気がします。

育成は容易な方でトリミングにも強く、根付いてからの脇芽の出し方は凄いです。
成長が速いので、根から抜いて差し戻しを繰り返しますが弱ったりした事はありません。

影になって光量が少ないとNo1の画像のようにグリーンが強くなります、No.1の画像に写っているのは全てマクランドラグリーンですが、光加減で別の水草みたいに容姿が変わります。




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 ロタラsp. セイロン < Rotala sp. ' from Ceylon' >

ロタラ マクランドラ の細葉タイプ!マクランドラグリーンのように葉の裏が赤くなるようなことはありませんが、船体的に赤っぽい葉を展開させます。

これも、葉が非常に薄くトリミングにはかなり弱いようです、差し戻しをすると葉が縮れたりしていじけます。根付いた頃に根元付近からカットして新芽を展開させると綺麗な葉をつけて伸びてきます。




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ロタラ ロトンディフォリア < Rotala rotundifolia >

ロタラ セイロンの葉を小さくして丸みを帯びた感じで、葉の表がピンク色になります。
気泡もたくさんつけますので密生させると綺麗です。

トリミングにも強く育成し易い水草ですが、ロタラ共通で高光量を好みますので、上手く育成させるためには60cmで20W*3は欲しいところです。
底床肥料も施したほうが綺麗に育成できます。




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ラージナヤス パンタナール産 < Eriocaulaceae sp. >

茎は硬いのに葉は非常に薄くて柔らかく艶がある感じで光を反射します、少しねじれたように展開する姿は非常に綺麗です。
背丈があまり高くならずに広がる感じで増えてく場合と、上に伸びる感じで脇芽を出しながら成長することがあります、光量が60cmに80Wの場合は横に広がり、60Wでは上に伸びました。

成長も比較的遅く、ソイルでは容易に育成できますが、Co2を添加してある程度の光量・底床肥料は必須のようです。
この水草を90cm水槽で2度チャレンジしましたが、綺麗に育成できません?砂系底床との相性は良くないのかも知れません。




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 ジャンボケヤリ < Eriocaulon melanocephalum var. >  

細い葉をたくさん付ける非常に綺麗な水草です。

成長速度は遅い方で苔が付きやすいので、安定した水槽に導入されることをお薦めします。
写真はジャンボケヤリ(デカケヤリ)と言われる物で直径15cm位まで大きくなります。先別れして増えていくタイプで脇目は出しませんので、頭頂部が2つに分かれて茎の長さが10cmを越えた頃にカットして差し戻し増やしていきます。

肥料不足になると頭頂部が白っぽくなる白化現象を起こしますので、その時は底床に追肥をします。

水質には煩くないようですが、苔が付きやすいのが難点ですね。

 




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 ケヤリ < Eriocaulon melanocephalum >

ジャンボケヤリの小さいものと思ってください、それなりに魅力があり葉の直系は6〜8cm程で群生させると凄く綺麗な水草で60cm水槽にはピッタリと思いますし、 値段もリーズナブルです。

育成はジャンボケヤリと同じですが、成長は少し速いような気がします。




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  エグレリア・フルクトゥアンス <Egleria fluctuans >

ケヤリ草を髣髴させる容姿ですが、葉はケヤリより細く少な目で、茎は赤く非常に硬いでので曲げただけで折れたりします。

また、葉の付け根でカクカクと曲がり酸素の気泡も付けて、何とも言えない繊細な美しさですね。

脇芽もよくだしますので増やすのは簡単ですが、やはり葉が細いので苔には注意が必要ですし、エビの数が多いと食害に合うそうです。

これは希少な水草のようで、なかなか販売されていないようです!




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オランダ プラント < Eusteralis stellata >

育成が難しい部類の水草です、非常に薄い(TDS 30ppm以下)水で育成している為かあまり紫色になっていません、窒素が多いと紫色になる傾向にあるようです。 砂の底床で育成出来ていますので、やはり硬度(GH/KH)が育成に大きく関係しているものと思われます。

購入して植栽後3日程で葉が殆ど落ちましたが、その後脇目が出てきたものを15cm弱でカットして差し戻し30cm程になって半分位からトリミングして、残った茎を抜かずにそのまま育成、そこから新たな脇目が5本程出て育ったものです、下は1本の茎なので少し曲がっていますが(^^ゞ 液体肥料は殆ど使っていません。

高光量と豊富なCo2に充分な肥料が必要で、環境変化には弱いと思いますので導入後葉が殆ど落ちてもそのまま暫く我慢して脇目が出てくるのを待ちましょう、状態良くなると茎の径は1cmほどで葉の直径は15cm程になり見ごたえあります。

 



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エウステラリス sp.ダッセン < Eusteralis sp. >

オランダプラントと同じEusteralisに属していて、オランダプラントとそっくりの容姿を持ちますが、葉はこちらの方が少し硬く細長いようです。育成はソイルでも砂でも問題なく、Co2添加とある程度の光量と肥料で育成できます。 現在は60cm規格水槽に20W3本で育成しています。

成長は速い方ではなく、トリミングがし難い後景に適していると思いますが、この水草は中景に使いたい魅力を持っています。

オランダプラントが好きだけど、ソイル水槽でない方にはお薦めの水草です。




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レッド ルドウィジア <Red Ludwigia >

画像は差し戻しで水槽を移動して3日後の状態の良いものでありませんが、sp.レッドとの違いを見ていただくためにとりあえず掲載しました。

茎も葉も硬く、非常に丈夫で強い水草です、葉は少し細長く多少カールしたような形で裏側が赤くなります、Co2添加無しで底床肥料もそこそこで育成出来ますが、Co2添加して底床肥料に鉄分を含んだものを使い、高光量の環境でなければあまり赤くはなりません。
60cm水槽で20W*3 は欲しいところですが、2本でも育成できます。

枯れたりすることは無く、差し戻しによるトリミングにも強いため、育成し易い水草と言えるでしょう。




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ルドウィジアsp.レッド < Ludwigia sp. Red >

 レッド ルドゥジアと同じように茎も葉も硬いのですが、葉の形状は丸く多少柔らかい印象を受けます。
これも非常に丈夫で強い水草です、Co2添加無しで底床肥料もそこそこで育成出来ますが、底床肥料が少ないと茎の途中から根を出す(水中根)事が多くなるようです。

こちらも高光量でなければあまり赤くはなりませんが枯れたことは1度もありません。

大磯等の砂系底床でもソイルでもよく育ちますし、条件を整えてあげればとても綺麗な水草です。




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ルドウィジア アルクアータ < Ludwigia arcuata >

以前にアラグアイア レッドクロスプランツと間違えていた、ニードルリーフ ルドウィジアです。
一般のニードルリーフ ルドウィジアよりも赤の発色がとても強く、とても綺麗ですが、 豊富な底床肥料とCo2 に高光量で育成しないと、本来の赤を出すのは難しいです。
成長は遅い方ですが、脇芽を出し始めると思ったより密生するのは早いようです。

色の出方などを診ると間違いないと思いますが、水上葉を出してからも確認してみたいと思います。




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ルドウィジア インクリナータ .キューバ < Ludwigia inclinata ' from Cuba' >

ルドゥジア ナローリーフタイプです、ちょっと見はオランダプラントと酷似していますが、大きくなると葉幅は多少広く葉の中央に葉脈が入りちょっと縮れた感じになります。
葉が細く柔らかめの水草に共通のようですが、オランダプラントと同じく差し戻しによるトリミングには弱いようです。
ナローリーフタイプは全般的にトリミングにあまり強く無いようで、やはり葉からの栄養分吸収力が弱いのだと思います。
底床肥料は必須で、軟水でCo2必須・光量は3灯以上欲しいところです、環境が合わないと最初に葉がかなり落ちますし成長も一時止まります。 本来はもっと赤色が強くなります。 根付くとオランダプラント以上のボリュームで赤も容易に強く出て綺麗な水草です。。

No.3の画像はトリミング後差し戻しで少しいじけてます(^^ゞ 肥料が吸収できない為だとおもいます。




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パールグラス トロピカ < Micranthemum misranthemoides 'tropica'  > 

1.5〜2cm程の小さな水草で、密生させると綺麗な人気の高いパールグラスです。
パールグラス全般的に、密生させるにはそこそこの光量と底床肥料も必須だと思いますし、私の水草水槽は低ph・低TDSの為か、成長が遅くROを使っている水槽では殆ど成長しませんので、南米有茎草が良く育つ水槽では環境が合わないと考えていいと思います。

導入して間もなく、育成については詳しくはわかりませんが、下記ニューパールグラスと同じ条件(ph6.5 硬度2dh位)で育成しています。画像はph5.0前後の90cmのものです、パールグラス本来の美しさを感じるものではありませんがなんとなく増えています、水質に順応してきているようにも見えますね。




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ニューパールグラス < Hemianthus micranthemoides var.  >

通常のパールグラスは輪生で3〜4枚の葉をつけますが、ニューバールグラスは対生で葉を2枚しかつけません。
やはり密生させると、非常に綺麗な水草です。

育成に関しては比較的容易な方で、Co2添加して光量も普通に有れば大丈夫ですが、明るい環境を好むようです。
60cm水槽で60Wは欲しいところですね。光量・Co2が充分にあっても、RO水を使っているph5.5前後、TDS 1dh以下の90cm水槽では殆ど成長しませでしたので、ソイルに普通の水を使っている水槽に移しました
。底床肥料は必須で、ph6.5〜6.8・硬度が低い水より2〜3dhあったほうが調子が良いようです。

充分な光量がないと小さな葉になり成長も遅く下葉に苔が付き綺麗に育成はできませんので、ラージパールグラスよりは飼育は難しく感じます。




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ラージ パールグラス < Micranthemum unbrosum > 

葉が丸い多少大きめのパールグラスです。
高光量を好み、Co2が豊富であれば光合成が活発になり大きな球形の気泡を頭頂部につけます。

トリミングにも強く、ソイルでも割と状態良く育ちパールグラスの中では一番育成が容易だと思われます。トリミング後の脇芽展開は凄いものがあり、上にも横にも伸びていきます。
とてもボリュームが出ますので少しの隙間に植える水草ではなく、この水草を主体にレイアウトするつもりで導入してください。
やはりph6.5〜 GH/KH2〜3dh程の水質が適しているようですが、他のパールグラスと比べると割と環境に適応するようです。




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パールグラスsp. キューバ < Hemianthus micranthemoides sp cuba >

非常に小さな葉のパールグラスです。ソイル アマゾニアの大きさと比較すると、どれ程小さいかが解ると思います。

育成は多少難しいように思います、高光量、底床肥料、Co2添加と条件を整えて育成してください。底床肥料が切れると上手く育成出来ませんでした。

植え込みもヘアーグラスやグロッソと同じようにピンセットで一本ずつ植栽するのですが、小さく軽い為に浮きやすく、コリドラスやアピスト等のそこを突く魚が入っている水槽では、根を張る前に浮いてしまいますので大変です。

根を張って勢いが付くまでの辛抱ですが、絨毯になるとかなり綺麗な水草で、長さも3cm程までになります。




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レッド シャープリーフ ハイグロフィラ アラグアイア < Hygrophila sp. 'from Araguaia' > 

真紅の硬い葉に、新芽は鮮明な赤でとても綺麗な水草です。

綺麗に育成するのが、非常に難しいというか時間がかかります。頂き物の水草ですが、この状態まで育成出来るようになるまで半年程かかりました。
有茎草にしては有り得ない程の成長の遅さで、トニナ ウアウペスより遅いような気がします。そのため下葉に苔が付きやすく導入直後から、水質や環境になれて綺麗になるまでに根気良く育成するしかありません。

やはり赤系の水草に共通の育成で、高光量、Co2添加、鉄分たっぷりの底床肥料を豊富に与えて育成しています。
なかなか増えないために流通も非常に少なく、珍しい水草と言えるでしょう。




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パンタナル レッド ピンネイト < Ludwigia sp. 'from Pantanal' >

赤い有茎草の中で、もっとも人気のある水草ではないでしょうか? 育成は難しい方で、低硬度の水でないと上手く育ちません。

ソイルを使うと比較的簡単に育成できます、底床肥料は必須で鉄分がしっかりないと白化現象を起こします。成長は非常に早く毎週トリミングをおこなわなければならないくらいだと思ってください。

また、トリミングを繰り返していると広葉になることがありますが、そのときは頭頂部をトリミングして脇目を出すように促し、細葉で展開した脇目を使います。




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プロセルピナカ パルストリス < Proserpinaca palustris > 

トゲトゲの葉を持つ薔薇科の水草で、高光量を好みますので、背の高い水草の陰になると萎縮してしまいます。トリミングをサボって消滅しました。

光量によって葉の形状を変えるようで、極端にトゲトゲになったり葉の周りに棘が有る状態であったりと楽しめます。
赤系の水草ですので、底床肥料と鉄分を充分に与えて育成したいですね。

流通量も少なく容易に入手出来ないため、欲しい方は見かけた時に購入されることをお勧めします。
1度育成に失敗してから、なかなか入手出来ませんでしたが、BBSの常連様に譲って頂き再挑戦中!成長が楽しみです。




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 ブリクサ ショートリーフ < Blyxa novoguineensis >

ロゼット系の水草のようですが、有茎草です。良く見ると短い茎が見えると思いますが、ロゼットとして扱われる事が多いようです。

下のほうからどんどん増えていきます、透明感があって綺麗な水草で"育成は簡単"とまでは言えませんが、逆にそう簡単にも枯れません。茎は短く分けて差し戻す際に浮きやすいので、下葉を1cm未満を残してカットし植栽するようにします。
綺麗に育成できた時は格別な容姿を楽しめると思います。

 



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