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 トゥッカーノ イクチス < Tucanoichthys tucano> 
体長 1.5〜Max 3cm程の小さめのカラシンで、他 トゥカーノ (トッカーノ )イクティス(テトラ)とも呼ばれています。 Ap.エリザベサエ トゥッカーノの生息地でもあるネグロ川上流域のウアウペス川に生息するブラックネオンテトラの仲間です。 TDSは1桁台ではないかと思われる非常に綺麗な水(色ではなく不純物が少ない水)に生息している為か非常に 病気に弱く他の魚が発病しない水槽でも病気になったりしますので、低TDS/phの水質で飼育した方が良いと思います。詳細はDifficultyでご覧下さい。

この魚を最初に5匹購入して魅了されてしまいました、状態が良くなるとブラックバンドの上はゴールドで各鰭は赤くなり、目は青白く光っていてキラキラと輝きますので凄く綺麗です。 右の画像は2004年3月にリリースされたものですが、これほどまでに色彩の良い赤の強い個体は
初めて見ました。  2004年頃までは年に1〜2回まとまってりリースされていましたが、輸出規制で現在は殆ど入荷がありません。幻のカラシンに逆戻りでしょうか?残念です。



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 ハイフェソブリコン コペランディ < Hyphessobrycon copelandi >

体長3cm〜Max5cm程になります。背鰭・胸鰭が伸張して高さもありますので非常に存在感がある、お気に入りのカラシンです。

体色は淡いピンクで透明感がありますが、底床が白いと白っぽなるようです。
フィンスプしている姿は素晴らしく、ピンクの発色も最高!右の画像は求愛行動なのか?時々見かける色彩です。

鰭が伸張するのは♂だけなので、ある程度大きくなると♂♀が容易に判断できます。購入してから2ヶ月程で、2〜3匹のオスは背鰭が伸びましたが、遅いものは半年以上かかります。いつの間にか背鰭の長い♂が増えている・・・といった感じでした。水槽の低層域を好み、比較的気が強くテリトリー意識が強いようでお気に入りの場所があります。




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 ハイフェソブリコン エピカリス < Hyphessobrycon epicharis >

体長3cm程で導入したエピカリスです、コペランディに非常によく似ていますが、鰭に赤が強く出て体側には大きな黒班があり、印象的にはコペランディより綺麗に見えると思います。入荷量は少なく、通常価格は非常に高価なカラシンですので、出来ればセールなどで入手したいものです。

育成は難しく感じませんが、導入して間もないので今後詳細を追記します。
雄の鰭はコペランディくらいまで伸長するのですが、まだまだ小さいので伸びていません。




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 シザーステール カラシン ネオングリーン < Moenkhausia intermedia >

サイズは小さめで入荷時はトゥッカーノイクチスと同じくらいの2cm程でした。Maxでも4cmにならない小型のカラシンで、 動きは非常に機敏ですが、性格は温和です。

色合いも非常に綺麗で価格も割とお手ごろのお薦めカラシンですが、長期飼育は多少難しいようです。
同じ魚でグリーンネオンとかネオンブルー等の名前で売られています、別物のおもって購入したら全く同じで区別が付かず、同種という事が後で確認できました・・・失敗したとも言います(笑)

低ph・低硬度のソイル水槽等で飼育しています、
10匹中8匹は1年以内で落ちましたが、2匹は1年半位維持できています。暫くは大きさが違いますので、2年程の飼育記録は出来そうです。





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 カーディナル テトラ < Paracheirodon axelrodi >

体長2.5〜Max 5cm程になります。

ネオンテトラと並ぶカラシンの代表格!この美しさは水槽には欠かせません!価格もお手ごろで殆どのショップで入手出来る為水槽立ち上げ初期に購入することが多いと思われますが、バクテリアの安定していない時期は白点病等にかかり☆にしてしまう事が多いようです。
水槽立ち上げて2ヶ月程経過した頃に水合わせを普通に行って導入すれば、比較的強い個体だとおもいます。

ネオンテトラは養殖ものが殆どですが、カーディナルは全てワイルド(天然採集)個体のみと聞きます。




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 プラチナ カーディナル テトラ < Paracheirodon axelrodi sp.>

 上記カーディナルテトラのプラチナ個体です、体が銀色に光ります。

カーディナルに限らずプラチナ個体は薬浴厳禁!光っているのはカラシンに害の無い寄生虫の為だそうです。詳しくはLink ページの"珍カラ大好き"さんのHPをご覧下さい。

予想以上に綺麗でした! シルバータイプとゴールドタイプがあるそうです。




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 ハイフェソブリコン ヘテロラブドゥス リオブレット

体長5cmを超える少し大きめの個体で、 通称"赤目金線"!体高の低いHy.ヘテロラブドゥス です。

機敏で臆病!餌をあげようと思って近づくと隠れてしまいますが、餌が水槽内に入ると凄い勢いでたべてしまいます。最初はアピスト水槽にいれていました、アピストにはカラシンに食べられないように沈下性のLサイズの餌を与えていましたが、口も大きい為それまで食べてしまい、アピストに餌が廻らなくなりました。

それで、他の水槽に移すしかありませんでした。狭いところが好きなのか、セパレーターの隙間に挟まって落ちたのは全てりオブレットでした。
上記の事を除いては、水質にも煩くなく、丈夫で飼育しやすいカラシンです。




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 ブラック インパイクティス テトラ WB.SABBY便 < Characidae sp from Brazil >

導入時は3cm程でしたが1年程で体長4.5cm程になりました、カーディナルより丸っこい為に少し大きく感じます。

他のカラシンが10匹以上入っている水槽に2匹導入しましたが、最初は直ぐに隠れて写真を撮るのも一苦労!カメラを構えると水草の後ろに行ってしまい非常に気が弱いカラシンだと思っていましたが、2ヶ月も経過しないうちにコペランディ以外は威嚇する気の強いカラシンでした、トゥッカーノは導入当初☆にして3匹しかいない時はよく群れていましたが、2匹しか居なくても一緒に居るところは殆ど見ません、テリトリー意識が強いかもしれませんね!

体色はクラデェーションかけたような感じで、状態がよくなると鰭が黄色くなる美しいカラシンです。飼育環境はph・GH/KHの低い水の方がいいようです、これも丈夫で飼育しやすいカラシンだと思います。





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ロレット テトラ < Hyphessobrycon loretoensis >

ロレットテトラはそこそこ入荷はあるようですが、直ぐに売切れてしまう人気種のペルー産カラシンです。
体の中央にゴールドラインが入り、その下はブラックバンドで 背鰭尾鰭がオレンジ色に染まり、カラシンに共通の見る角度によって体色が変わりますが、金?銀?に光ってキラキラしていたり、透明感があったりととても綺麗です。

長期飼育が難しいようで水質には多少煩いと思ってください、濾過が安定している弱酸性の軟水で飼育すればいいと思ってまし。私は酸性(ph5.3〜5.8位)のピートモスを少し使用した90cm水槽に導入(4/2004)しましたが、3ヶ月程で全滅しました。2005年5月に再度購入しました、今回は大磯底床で普通の水(ph6.5〜7.0 GH 4dh)の水槽と、90cm水槽(ph4.8〜5.2 GH 1dh)の2つに分けてみました。どちらが長生きするでしょうか? これは価格は低いものの、飼育困難種と思います。

 



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ファイヤーテール メタエ < Unknown  Hyphessobrycon loretoensis sp.?>  

ロレットテトラの色を強くした感じですが、各鰭の先端に白い小さな班が入ります。色が強いのでロレットテトラとは違った美しさがあり非常に綺麗ですが、価格はロレットの3倍以上となります。
インボイスがロレットテトラとして入ってくる事もあるようで、お安くゲットできる場合があります、見逃さないように!

育成はロレット程難しくはありませんが、長期維持は簡単ではないようです。普通の水を使ったソイル水槽で5匹導入して、2ヶ月で1匹落ちて、1匹は調子を落としています。この系統の魚はある程度硬度を持った、こなれた水の方がいいように思います。




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シングー ビックリマーク テトラ < Characidae sp. / !-mark tetra form Xingu>

シングー川のカラシン、ボディのブラックバンドが途中で薄くなっている為少し遠くから見るとピックリマークに見えることから通称!マークテトラと呼ばてます、これもまた非常に綺麗なカラシンです。


90cm水槽にて飼育していましたが、採集地から考えると水質が合わなかったのでしょうbね、短命に終わりました。ph&GH/KHが低すぎたのではないかとおもいます。

どちらかといえばph6.5前後の大磯やソイル水槽で育成するのがいいと思われます。




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レッドチップ イエローフィン テトラ (赤線赤目)

このカラシンのインボイス名はレッドチップ テトラで、産地はマディラ川中流域のマニコレです。

どの系統に属するかは不明らしく、ヘテロラダブス・ハイフェソブリコン・ヘミグラムスとも違いそうです。

育成条件などの詳細はまだよく解りませんが、動きは活発で餌喰いも良くアピストグラマの水槽で混泳させていました、ph4.5 TDS30ppm位の水質ですが、あまり合っていないようです。直ぐに落ちる事はありませんが、半年で3匹のうち2匹落ち、残った1匹も1年ほどで落ちてしまいました。次回導入時はGH 3〜4dhの水槽で飼育してみたいと思います。




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ハイフェソブリコン アマパエンシス < Hyphessobrycon amapaensis Rio cacipo Wild >

ブリードものではないアパマエンシス ワイルド、Rio cacipo採集ものです。これも赤目赤線のカラシンです、赤の色も強く一目見てそれとわかります。

水槽導入時から意外と落ち着いているのですが、餌の取り合いは既存の魚やアピストグラマ幼魚にも負けていません。

3匹しか導入していませんが1年以上維持できています、極端に隠れる事も無く非常に物怖じしないカラシンです。




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スリーライン ペンシルフィッシュ < Nannostomus trifasciatus >
糸状苔を食べてくれるスリーライン ペンシルフィッシュですが、食べる量が非常に少ないので苔取りとして入れても効果は無いと思ったほうがいいです。

気は強く同種間ではかなり激しく争いますが、他の魚には殆ど何もしません。

就眠時は水面近くに居ますので脅かすと飛び出してしまいます、夜になると3本程の太い縦縞になるのがおもしろいですね



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ブリタニクティス アクセルロディ < Brittanichthys axelrodi >   

この魚は採集されてから輸送して国内に持ち込むのが非常に困難とされるカラシンの仲間で、非常に環境の変化に弱いようです。

一度環境に慣れるとさほど神経質になる事はなさそうですが、水槽導入時には充分注意して点滴式などの水あわせを行う事をお薦めします。
水槽導入時の餌は生ブラインから移行していきました、入手が困難な種類はVIP待遇ですね(笑)これは、口が小さいためか顆粒増の餌を上手く食べれてなかった為です、生ブラインが無理なら、フレーク状の餌をお薦めします。

ショップでははph6.0 TDS120ppm程で管理してありました、私の当時の水槽はph5.2〜5.7位 TDS30〜40ppmで、問題なく飼育できているように思っていましたが、半年で水槽から姿を消しました。比較的難しいカラシンだと思います。




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ディープレッド ホタル < Ruby tetra >

体長 Max 3cm程の小さめのカラシンで、 コロンビア オリノコ川流域、メタ川上流域で採集されいるようです。

特に軟水にしなくても良い種のようですが、導入時には注意が必要、小さめのカラシンは特にいえる事ですね。
初回導入時に数種類を購入してきた為に手抜きになり、トリートメント水槽に飼育水を入れ、アピストのために作り置きした超軟水を入れて水を増やしたのですが、30分程で1匹落ちました。
これは明らかにphショックによるものですが、 その後、トリートメントをしている1週間で全滅しました。

追加購入したものは慎重に水合わせを行い、現在は超軟水の90cm水槽にて育成しています。導入が上手くいけばph5.0でも問題なく飼育できますが、普通の水の方が発色が良いように感じます。




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プラチナ ディープレッド ホタル < Ruby tetra > 

ディープレッド ホタルテトラのプラチナ個体です。

プラチナはどの種も数が少なくまとまって入荷する事はまずありませんので、入手は非常に困難です。

全体にプラチナが乗っているようにも見えますね、フルプラチナではなくても、頭だけや背中の部分だけがプラチナでもやはり綺麗で、キラキラ感が最高です。




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リアルレッド ホタル < Axelrodia sp > 

キラキラした透明感あるボティに尾筒の赤がとても綺麗なカラシンです!ホタルと呼ぶに相応しいですね。

入荷は少なく珍カラシンといえるでしょう、 飼育に関しては難しくないと思いますが、導入して数ヶ月ですのでまだ詳細は解りません。
性格は温和で、群れさせてみたいカラシンですがディープレッドの2倍以上の価格が付いていますので、お気軽に・・とはいきませんね。





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グリーンネオン < Paracheirodon Simulans >

ネオンテトラの仲間です、グリーンというよりブルーと言った感じで、状態によっては尻筒にはもう少し赤が入ります。 体調はMAX 3〜4cmとカーディナルテトラより一回り小さく、群泳は見事です。

草食性があるそうですが、私の飼育経験ではあまり感じません、食べる水草は限られているようです。
突いているところを見た事は有りませんので断言はできませんが、90cm水槽のアラグアイア レッドクロスプランツは葉先を齧られていたようです??その他ジャンボケヤリやオランダプラント、ルドゥィジア インクリターナキューバ等の葉が細い他のものは齧られていませんので、好みの水草があったり、給餌量でも違うのかもしれませんね?
画像の60cm水槽では、同じレッドクロスプランツは全く齧られていません。





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プラチナ グリーンネオン < Paracheirodon Simulans >

 グリーンネオンテトラのプラチナ個体です。

比較的に見かけるプラチナです、・・・といっても私の住んでいる所ではショップで買うのは至難の業!ネットで見つけてもSOLDOUT・・・売り切れと言うパターンが多いです。

プラチナ個体はできる事なら自分の目で見て買いたいのが本音ですね!





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レッドファントム ルブラ < Red phantom tetra ( Hyphessobrycon sweglesi )>

体長 3〜Max 4cm程の小さめのカラシンですが、体高があるためディープレッドよりは大きく感じます、 こちらもコロンビア オリノコ川流域で採集されるカラシンです。

ハイフェソブリコンの仲間らしく、透き通ったボティに強い赤が乗り、とても綺麗なカラシンです。

水槽環境などもありますから一概には言えませんが、Wild個体でもあまり恐がらないように感じますが、低層を泳ぐようで水草がたくさんあると隠れてしまいます。

飼育難易度も低いように思いますので、赤系のカラシンをお探しなら、お薦めの種であるといえます。





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クリスタル レインボー テトラ < Characidae sp. >   ※ 画像No.1〜3 差し替え
体長3cm前後の小型カラシンです、透明感あるボディで、鰭に色が乗り腹部はキラキラと光って、群泳させると大変綺麗だと思われます。
デリケートなカラシンのようなので導入初期は注意が必要ですし、育成難種と思います。

小さいものは2cm程で、餌に注意が必要だと思い、生ブラインを与えていたのですが、それでも1ヶ月程で5匹全滅でした。
水槽環境は、60cm水槽でソイル底床、水は浄水器を通しただけの普通の水で、毎週1/2弱程度の換水でした。水質はph6.8 TDS90ppm程度です。

もっと軟水が良かったのか?換水量が多くて駄目だったのか? 毎週換水していますのでそれ程の水質変動はありませんし、温度も合わせていましたので、???です。 次回入手した時は、単独飼育で月1〜2回の換水で挑戦する予定です。
 




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ピンクジェリー テトラ <Unknown >
カーディナル程度の大きさだと思われるカラシンで、性格は温和でそれ程怖がりでもありません。

本来の色合いはピンクというより、右の画像の様にイエロー系だとおもわれます。
トリートメント中に黄色く発色するようになって来ましたが、大礒底床で水質が中性程度の水槽に入れると、画像No.1〜2のような色合いになってしまいました。 こちらの方がピンクに近い感じがしますが、生息環境が気になりますね(笑)

ph5.5〜6.8でも落ちる事無く、水質への適応範囲は広いように思います。丈夫で飼いやすいカラシンですが、黄色く発色したのは低ph環境でした。

黄色くなると目立ちますが、そうでない時は比較的地味な感じのするカラシンです。




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